海外俳優・女優・映画情報&画像ブログ

海外の俳優や海外の女優の気になった写真や画像・映像を溜め込んでいく倉庫にしようと思ってます。映画情報なんかも時々書いていきます。

Sunday, October 29, 2006

字幕無しで映画

海外に行ったら字幕無しで映画を見るのは当たり前なんだけど

私が良く行くフィリピンでは映画館の入場料が150円程なのと、

大きなスーパー&デパートには大抵、映画館があるので、

買い物のついでに時々見たりする事が多い。

と言っても、英語がペラペラな訳ではないので、ほとんど勝手に解釈しているのだが、

たいがい当たっていたりする。

フィリピンでも映画の公開が日本より3ヶ月から半年ほど早いので、

日本で公開されてから字幕付きで見なおすと言った感じだ。

答え合わせの様でもあるが・・・

やはり日本での公開が遅いのは言葉の壁であろうか?

何かの営業戦略なのかもしれないが・・・・

なんとなく他国より公開が遅いのは悲しいものだ。

特にフィリピンでは海賊版DVDが氾濫していてお金持ちしか正規品は買わない。

海賊版DVDの値段はピンキリだが路上だと30円位で買える。

この海賊版になってる映画すら日本では公開されていなかったりするのだ。

最近は英語の勉強も兼ねて日本に居る時も字幕付を見る方が多いのだけど、

弊害もある、自分の中でイメージが作られているシリーズ物や、

声優がハマリ役でイメージがピッタリだった場合だ

ビバリーヒルズ・コップはやはり日本語吹き替えじゃないとしっくりこない。

クリント・イーストウッドもだね。

まだまだ色々ありそうだな

最近の映画館、キレイで便利っぽいけど

最近になって私の住む神奈川の片田舎にキレイな映画館が増えている。

以前はポツンと1,2軒駅前にあったりしたのだが、いつのまにか姿を消して久しい。

ところが数年前から沿線の駅周辺にシネコン?と言うのだろうか、

6個くらいの映画を扱うキレイな映画館がどんどん作られてきた。

これは非常にありがたい事ではある、以前なら都内まで行くか、

一軒々何を上映してるか探して歩かなければならなかったからだ。

今なら新しいキレイな映画館に行きさえすればそこそこ話題の映画は上映しているからだ。

しかし・・・

これが意外に不便なのだ

まず喫煙所が、完全隔離されている事

上映中は入れない事

空いてても好きな席に座れない事

上映が終ったら出なきゃならない事

全席指定の劇場・定員入替制ってやつですね!


「ちょっと時間が早いけど入っちゃおうか?」

と言う訳にはいかないのだ。

前売り券だろうが、当日券だろうが長い列に並んで先にチケットを買っておかなければならない。

そうやってお客を待たせてポップコーンとビールで儲けているのかもしれないが・・・

昔ながらの映画館の良さもあるな~

Friday, October 27, 2006

硫黄島からの手紙と父親達の星条旗 ・・追加

またしても画像アップロードに失敗したので追加しておきます。












海兵隊上陸直後の硫黄島





















アーリントン国立墓地の記念彫像




















硫黄島からの手紙と父親達の星条旗

公開が待ち遠しい硫黄島からの手紙と父親達の星条旗


「硫黄島上で戦った人の間で、類稀な勇気は共通の美徳だった。」
--チェスター・W・ニミッツ海軍大将

アメリカ海軍は、USSイオージマの名をいくつかの船に与えた。

ワシントンD.C.の外アーリントン国立墓地の有名な彫像があるが、

当時、アメリカ国内でも戦争を続けるべきか否か世論が別れており

それは、兵士の士気低下も招いていた。

すり鉢山の頂上に星条旗が6人の海兵隊員によって掲げられた写真は

そのようなアメリカ国民の戦争に対する感情を一気に兵力増強・予算増大の方向に

傾いていく原動力となっていった。

第二次世界大戦中の海兵隊に与えられた名誉勲章の4分の1以上が、硫黄島侵攻部隊のために与えられたという

アメリカ海兵隊戦争記念館は、例の有名な写真の彫像と共に、すべてのアメリカ海兵隊を記念している。

来年あたりはアーリントン国立墓地も日本人観光客の観光名所のひとつになっているかもしれない

最初から汚いオヤジで・・・ブルース・ウィリス

最初から汚いオヤジで登場したのがブルース・ウィリス

なんで俺がこんな目に合わなきゃいけねぇんだ~というノリで、テロリストと戦っていく

変り種系ヒーロの登場に世界中が沸いた。

アクションだけではなく

マクレーン刑事と奥さんの夫婦問題などが取り上げられ

ヒーローがより身近な存在に感じさせている。

閉塞されたビル空間を舞台にでひとり立ち向かっていく姿はハードボイルドの典型だ。

犯人と戦い無線を手に入れてから外部との連絡が取れるようになるのだが、

この時の相手が黒人警官。何度か無線でやりとりをしているうちに、お互い友情が芽生えてくる。

またブルース・ウィリスがダイハード4をやるらしい

「ダイハード4」はサイバーテロに挑む2007年来夏公開  米映画大手20世紀フォックスは、人気アクション映画「ダイ・ハード」のシリーズ4作目を、来年6月29日に米国で公開すると明らかにした。。   新作の原題は「リブ・フリー・オア・ダイ・ハード」で、「アンダーワールド」のレン・ワイズマン監督がメガホンを執る。ブルース・ウィルス演じる刑事は今回、全米を危機に陥れるサイバーテロの解決に挑むというシナリオになるようです。

汚くてセクシーなオヤジが見れるでしょうか?
期待しましょ

硫黄島の砂

硫黄島の砂
ジョン・ウェイン主演。第二次大戦下、硫黄島をめぐる日米の激戦を背景に描く人間ドラマ。

新人海兵隊員が訓練を受ける所から始まり、激戦死闘の硫黄島での戦闘までを描いている。

数日間の空爆ののち上陸作戦をとったアメリカ軍だが、意外な日本軍の抵抗に、

なかなか最初の要である「すり鉢山」を攻め落とす事が出来ない。

日本軍により作られたトーチカは地下で繋がっており、島の要所要所が地下要塞のようになっている。

その為、アメリカお得意のじゅうたん爆撃やミサイルも効果を得ず、戦車のような巨大火炎放射器で、

地下壕を次々に焼き払って進軍していく・・・

字幕スーパーだったので時々アメリカ兵が「スリバチ」「スリバチ」と叫んでいる所から、

すり鉢山がいかに重要な戦闘拠点か想像できる。

圧倒的な火力(武器)を持つアメリカ軍に対抗するには、

アメリカ軍が上陸してくるビーチを隅々まで見渡せる

高台のすり鉢山を死守するしかない日本軍、

そして、ラストシーンでは海兵隊員の手によって「すり鉢」山の頂上に星条旗が掲げられる。

映画はここで終わりだが、この後戦闘はがぜんアメリカ軍有利に展開していく。

Thursday, October 26, 2006

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド

本名はClinton Eastwood Jr.

という事はクリントン??

ハリウッドでは本名で呼ばれてるんだろうな。

「ローハイド」「荒野の用心棒」


私の印象は「ダーティハリー」ハリー・キャラハン役で

吹き替えの声優がルパンと同じだった事。

あまりに印象的で他の声優さんじゃちと物足りない。

二枚目役が多かったけど冷めた日本人のガキから見るとダサかった。

セリフの翻訳と吹き替えのせいかも・・・

もちろん好きな俳優ですが・・・

しかし、楽しみです。

硫黄島からの手紙と

父親達の星条旗

昨年から太平等戦争関連の本を読み漁っていただけに私的にタイムリーです。

あの悲惨な戦場、玉砕の代名詞のような戦いをどう描いているのか・・・

日本から見た視点を本当に捉えられているのだろうか?

大好きなクリントンさんだが、はずしたらブーイングですな。

Wednesday, October 25, 2006

これまた・・・

昨日今日とサーバーエラーでブログが表示されなかった。

ブログが無くなっちゃったのかと思った。

とりあえず無事を確認・・・・

Saturday, October 21, 2006

昨日の続き



昨日のミッキーロークの続き




今日は画像が張れた!
しかし、さっきまで文字が入力出来なかった!
重いのかな???
まぁ慣れるまで時間かかるかな~このブログ











うっ、画像張るのと文字書くのに手間かかってたら昨日何書いてたか忘れた!!


ん~

まぁ、カッコイイ男が演じる汚い男の役って渋いよね!反則技位に・・・
汚い男が見せる2枚目なシーンはこりゃまたカッコイイ

で・・ミッキーロークの場合は・・・
若い頃はカッコイイ男が汚い男演じてたんだけど
最近はマジで汚いオヤジになったよね!

そこもまた渋いんだけどね~

SIN・CITYの画像が見当たらない
あれいいのにな~

Thursday, October 19, 2006

海外俳優 汚くてカッコイイ男 ミッキーローク

私の中で汚くてカッコイイ男のイメージというと海外俳優ではやっぱり

ミッキーロークがダントツだろうか

なぜか画像がUP出来ないのでまた後でチャレンジしてみよう

全然ブログを使いこなせてないな・・・

トムクルーズ SEXY路線から汚い男へ


汚い男が似合うようになった

トップガンで、若さとSEXYさで日本の女性達はおろか男特に若者に絶大な支持を得たトムクルーズ。

私も当時まだ青年で映画の中で彼が乗っているバイク KAWASAKI GPZ900R
別名「ニンジャ」に憧れたし、彼の来ていたパイロットジャケットやサングラスに憧れたもんだった。

MA-1などのジャケットは一時的な人気にとどまらず。すっかり若者の定番になっていったしね。

私から見てもたいして背の高くないハリウッド俳優で抜群の2枚目、その背の高くない所や彼の黒髪が

なんとなく日本人にも親しみやすかったのかもしれない。






その後はアイドルっぽく扱われていたのか男の私から見てもあまり印象には無かったけど。

ツインズあたりからなんとなく俳優って気配が出てきた感じはしたね。


しかし、驚いたのは「7月4日に生まれて」に登場した時のちょっとキレた感じの汚い男の役柄。

私の中のトムクルーズのイメージが木っ端微塵に砕け散った。

また映画の内容も当時とても興味ある事柄だったので、まさに驚かされたって感じだった。



私は元々汚い男を演じる事が出来る俳優が好きなのだけど

まさかトムクルーズがそれを演じるとは思いもしなかった。

それで驚かされたのは演技だけではない。私生活のスキャンダルがどうのと騒がれているが、

才能あるのもは、非凡なのであるから一般凡人が理解出来ない行動もあるだろうと思う。

ラストサムライでは自ら製作と主演を兼ね

日本人が作ったのではないかと思うほどリアルに当時の事が描かれていて、

ハリウッド映画やホンコン映画にありがちな、なんちゃって日本人モドキも出てこないし

なにより、日本の俳優陣がまたこれカッコ良く描かれていた。

こんなに日本人の視点に近い映画がハリウッドで作られるとは驚いた。

トムクルーズ何やってもいい男だね!









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