硫黄島からの手紙と父親達の星条旗
公開が待ち遠しい硫黄島からの手紙と父親達の星条旗
「硫黄島上で戦った人の間で、類稀な勇気は共通の美徳だった。」
--チェスター・W・ニミッツ海軍大将
アメリカ海軍は、USSイオージマの名をいくつかの船に与えた。
ワシントンD.C.の外アーリントン国立墓地の有名な彫像があるが、
当時、アメリカ国内でも戦争を続けるべきか否か世論が別れており
それは、兵士の士気低下も招いていた。
すり鉢山の頂上に星条旗が6人の海兵隊員によって掲げられた写真は
そのようなアメリカ国民の戦争に対する感情を一気に兵力増強・予算増大の方向に
傾いていく原動力となっていった。
第二次世界大戦中の海兵隊に与えられた名誉勲章の4分の1以上が、硫黄島侵攻部隊のために与えられたという
アメリカ海兵隊戦争記念館は、例の有名な写真の彫像と共に、すべてのアメリカ海兵隊を記念している。
来年あたりはアーリントン国立墓地も日本人観光客の観光名所のひとつになっているかもしれない

0 Comments:
Post a Comment
<< Home